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行事:2008年・法話の会のお知らせ
今年も前花園大学学長・西村惠信師をお迎え致しまして、11月15日(土)、午後2時から、法話の会を開催致します。
本年のテーマは「いのちの音を聴く」です。
「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」
これは『古今和歌集』にある、藤原敏行の歌です。秋が来たかどうかを、目で景色を見たところで、なかなかはっきりとは分からないが、風の音を耳にすれば、自ずからはっとして、秋の訪れを感知する、という意味です。
さて、季節に四季があるように、人生にも春夏秋冬があります。さしずめ、春は少年期、夏は青壮年期、秋は初老期、冬は老年期でしょうか。
人生も秋や冬になると、それまでの人生を振り返ったり、来るべき死について考えたりもすることでしょう。
しかし、それは決して寂しいものではありません。「いのち」を真摯に見つめることは人生を充実させることでもあります。
みなさんも「いのちの音」を聴きませんか?
どなたでも無料で参加できます。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。
投稿者 sougen : 2008年11月08日 18:40
