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おすすめ書籍:玄侑宗久・南直哉 『同時代禅僧対談 〈問い〉の問答』

玄侑宗久師の新刊!
「〈問う〉という行為を通して見えてくる仏教とは何か―
同時代を共有する二人が大胆に提示するスリリングな対談」。
佼成出版社
販売価格:1,890円(税込)
往復書簡【「序に代えて」より】…
今、対坐していた時間を憶いだしますと、それは殆ど遊戯(ゆげ)といってよいものでした。(中略)まさにあの時間そのものが〈無常〉や〈縁起〉を体現していたようにさえ思い返されます。―玄侑宗久
仮にもし、若き日の私が最初に出会ったのが今の貴師であったとすれば、自分がどのような僧侶になっただろうかと、しきりに思われてなりません。―南直哉
*恐山という禍々しい場所で交わされた二人の禅僧の対談集。
禅僧とは言っても、玄侑師は「臨済宗」、南師は「曹洞宗」に属し、現在の日本では別の教団となっている。
また臨済と曹洞とでは、その修行法や考え方にも微妙な差がある。
その「微妙な差」がある二人の禅僧の間で、どのような対話がなされたのか?
必読の書!
投稿者 sougen : 2008年01月28日 19:29
