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おすすめ書籍:山本勉『仏像のひみつ』
話題の仏像解説書!
仏像は、やせたり太ったりする! 仏像の中には何かがある? 知らずに接してきた仏像のほんとうの姿、その本質を簡潔につかまえる。東京国立博物館の人気展示をまとめた一冊。4つのひみつを知れば、仏像ってこんなに面白い!
仏像たちにもソシキがあった!? 仏像の中には何かがあるってほんとう?
仏像に興味はあっても、「むずかしそうだから・・・」と思っていませんか? 種類やかっこう、つくられた時代から材料まで、一見フクザツそうに見える仏像の世界も、4つのひみつさえ知っておけば、じつはこんなにおもしろい!
1 仏像たちにもソシキがある!(如来―さとりをひらいた;大日如来―真理そのもの ほか)
2 仏像にもやわらかいのとカタイのがいる!(金銅仏―ロウのかたち;塑像―土のかたち;ウルシの仏像;木の仏像)
3 仏像もやせたり太ったりする!(仏像の輪切り?;仏像シルエット;大きな仏像、小さな仏像;仏像の身長はどこではかる?)
4 仏像の中には何かがある!(おしまいに;作品解説;仏像のひみつ顛末)
東京国立博物館の人気展示から、初めての、ほんとうにやさしくて楽しい仏像ガイド、ついに誕生。
山本勉
1953年、神奈川県生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。同大学院博士後期過程中退。日本彫刻史専攻。24年間の東京国立博物館勤務を経て、2005年より清泉女子大学文学部文化史学科教授。東京国立博物館名誉館員。
1,470円
投稿者 sougen : 2007年01月07日 22:23
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