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その他の情報:2010年の年回忌

2010年の年回忌表です。過去帳やお位牌をご確認の上、ご法事のご予約は、お早めにご連絡下さい。

   1周忌  = 平成21年亡

   3回忌  = 平成20年亡

   7回忌  = 平成16年亡
 
   13回忌 = 平成10年亡

   17回忌 = 平成6年亡
 
   23回忌 = 昭和63年亡

   25回忌 = 昭和61年亡

   27回忌 = 昭和59年亡

   33回忌 = 昭和53年亡

   50回忌 = 昭和36年亡


*ご法事のご予約は、お早めに、お電話でお願い致します。
(メールですと、予定がつまっていた場合の対応に時間がかかります。)

*ご法事後の、お斎の会場もお貸し致します。お気軽にご連絡下さい。

 

2010年01月06日 10:36 | コメント (0)

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年始・十日戎期間中のお参りについて

年始(1/1~3)と、十日戎の期間中(1/9~11)は、混乱を避けるため、裏門(観音堂前)を閉鎖いたします。
当寺へお越しの方は、正面門よりお入り下さい。

また、十日戎の期間中は、当寺の周辺への車の進入も禁止されます。お車での参拝はご遠慮下さい。

ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

2010年01月01日 18:43 | コメント (0)

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その他の情報:お盆をむかえるにあたって その③

お盆を迎えるにあたって、第三回目は「迎え火と送り火」について述べたいと思います。

ご先祖様を迎えるために、迎え火を焚く習慣があります。

「迎え火」は、一般的には13日の夕方に、玄関先や門口で、オガラと呼ばれる皮を剥ぎ取った麻の茎を燃やすものとされています。オガラを燃やしたその煙にのってご先祖様の精霊が家に戻ってくると考えられているからです。

その方法は、素焼の焙烙(ほうろく)にオガラを折ってつみ重ね、火をつけて燃やし、合掌します。

またオガラを焚くのにあわせて、「盆提灯」も灯します。

「送り火」は、家に迎えたご先祖様の精霊に帰って頂くために焚くものです。一般的に15日か16日に、迎え火を焚いた場所で、迎え火と同じ要領で行います。

8月16日の夜、京都の夜を美しく彩る「大文字の送り火」は、この名残です。

またこの日には、灯籠流し(または精霊流し)といって、小さな舟をつくって、お盆の期間にお供えをしていた「供物」をのせ、盆灯籠に火を点じて川や海に流す風習があります。

近年は環境への配慮から、灯籠流しが行われない地域が多くなっています。ちなみに、わが西宮市も、灯籠流しは禁止され、公民館などで回収されます。

しかし、武庫川の尼崎側では民間団体による灯籠流しが行われているようです。こちらのサイトに写真が出ています。

また宝塚市でも同様に民間団体によって灯籠流しが行われています。詳細はこのサイトの、8月14日の項目をご覧下さい。

2009年08月06日 16:39

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その他の情報:お盆をむかえるにあたって その②

「お盆を迎えるにあたって」、第二回目は、お盆のお祀りの仕方について説明をしたいと思います。
お盆には、それまでのお仏壇でのお祀りとは別に、「精霊棚」(しょうりょうだな)を作ってお祀りをします。

「精霊棚」の飾り方には地方によって差がありますので、ここでは一例を挙げておきます。

まずお仏壇の前に机を用意し、その上に真菰(まこも)を敷いて精霊棚とします。棚の四隅、または仏壇の両側に笹竹を立て、上に「真菰の綱」を張ります。そこに、がまの穂やほおずきなどの「盆花」を吊します。これは「依代」といって、ここに精霊をお迎えします。

棚の上にはお花と蝋燭、線香立てを中心に並べ、その両脇に蓮の葉の上に入れた水と、「水の子」(茄子をさいの目に切って蓮の葉の上に置いた物。お米やキュウリを混ぜることもある)を供えます。

茄子を供えるのは、茄子の種子が百八つの人間の煩悩に喩えられるからです。

またキュウリで作った馬と茄子の牛を飾ります。馬は一刻も早くご先祖さまをお迎えしたいという気持ちを表し、茄子の牛は、ゆっくりとお帰り下さいという気持ちを表現したものです。

ほかに、初物の農作物でつくったお供物を飾り、供養膳に精進料理を盛り、白玉・だんご・果物・故人の好物なども供えます。

精霊棚の上にお位牌を並べる場合もありますが、仏壇の中のお祀りしたままでも結構です。

また棚の両脇には盆提灯を置きます。(初盆の場合は白提灯を飾る)

上記したものは丁寧なお祀りの仕方です。簡単な場合は、お仏壇の前机に真菰を敷き、その上に供物をお供えするだけでも結構です。

ともあれ、一番大切なことは、ご先祖様を想う気持ちです。出来る範囲で丁寧なお祀りを心掛けて下さい。

*お盆の起源やお祀りの仕方についてはココ

2009年08月04日 16:42 | コメント (0)

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その他の情報:お盆をむかえるにあたって その①

お盆を迎えるにあたって、様々な準備が必要です。

お盆は元来、旧暦の7月15日とされています。したがって、旧暦にあわせて7月にお盆を迎える地方もあれば、新暦にあわせて8月にお盆を迎える地方もあります。

それは、『仏説盂蘭盆経』(ぶっせつうらぼんきょう)に見える次のような因縁にもとづいています。

お釈迦さまの弟子の中で「神通第一」と評された目連尊者(もくれんそんじゃ)といわれる方がいました。「神通」とは、いろいろなものを見通せる力のことです。

その目連尊者が、ある時、神通力で亡き母の往く先を見通したところ、なんと母親は地獄で餓鬼(がき)になって苦しんでいました。

餓鬼とは悪業の報いとして飢えに苦しむ鬼のことです。その姿はやせ細って喉が細く針の孔のようで飲食が出来ないうえに物を食べようとすると、その食べ物は口元にくるとたちまちに燃え上がってしまうのです。

目連は手を差し伸べて母親をその火の苦しみから救おうとしますが、かえって火に油を注ぐように火の勢いが強くなり、母親を余計に苦しめてしまいます。

目連は思いあまってお釈迦さまに母親を救う方法をたずねました。そうするとお釈迦様は深く悲しまれ、目連にこう指示しました。

「お前の母親を助けるには多くのお坊さんの力を借りなければならない。お坊さんの修行期間の終わる7月15日に、〈百味の飲食五薬〉を供養すれば、お母さんを助けることが出来よう。」

こうして、お盆の行事が行われるようになりました。

しかし、お盆は、昔は旧暦7月を盆月(ぼんつき)といって、一ヶ月もの長きにわたるものでした。中国では7月1日を「開鬼門」(かいきもん)といって地獄の門が開き、7月30日を「関鬼門」(かんきもん)といって地獄の門が閉まる日とされ、そして、この一ヶ月の間は「孤魂」(ここん)、「幽鬼」(ゆうき)がさまようとされていました。

現在では、お盆は、7月13日(あるいは8月13日)を盆の入りとし、15日もしくは16日を送りとしています。

盆月に入ったら、盆の入りに向けて、仏壇を綺麗にし、お墓の掃除を行って、気持ちよくご先祖さまをお迎えしましょう。

2009年07月31日 16:35 | コメント (0)

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その他の情報:「日曜美術館:妙心寺 不屈の禅が生んだ美」

4月12日(日曜日)のNHK教育「日曜美術館」で、「妙心寺 不屈の禅が生んだ美」が放送されます。

コメンテーターは立松和平氏です。

是非ともご覧下さい。

放送日時

4月19日 午後8時~9時

2009年04月08日 16:30

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その他の情報:「妙心寺展、いよいよ京都国立博物館にて開催!」

龍虎図屏風1.jpg「龍虎図屏風」*妙心寺展公式サイトより転載

開山無相大師650年遠諱記念・妙心寺展が、東京国立博物館での展示を終え、いよいよ3月24日から京都国立博物館で開催されます。

また、4月9日(木)には、妙心寺展を記念して、芥川賞作家であり、妙心寺派福聚寺住職・玄侑宗久師による講演会が、ハイアットリージェンシー京都 ボールルームで開催されます。

さらに、3月28日(土)、4月4日(土)、4月11日(土)、4月18日(土)、4月25日(土)、5月2日(土)、5月9日(土)の毎土曜日午後1時半~には、京都女子大学 J525教室において、著名な講師を迎えて「土曜講座」も開催されます。

皆様、奮ってご参加下さい。

詳細は「妙心寺展公式サイト」で。

こちらのサイト(「弐代目・青い日記帳」)では、東京国立博物館での展示の様子が詳細に説明されています。是非ともご覧下さい。

2009年03月03日 14:22 | コメント (0)

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その他の情報:西村惠信先生と行く“禅と文化”の旅

当山の法話会に講師としてお越し頂いている、禅文化研究所所長・西村惠信先生と一緒に、名刹や美術館等を訪れ、禅と文化に触れる一日バス旅行を募集しています。

日時:平成20年6月11日(水)9:00~ 日帰り

集合場所 :R京都駅八条口(南側)1階 観光バスプール脇コンコース(通路)

集合時間:午前8時45分(同時に受付をはじめます)

参加費:お一人様 16,500円(税込)

申込み締め切り:5月15日

コース:
(09:00)京都駅八条口==(09:45)霊鑑寺拝観==(10:35)光雲寺拝観&所長講演== (12:40)六盛(昼食)==(13:50)細見美術館==(15:30)山田松香木店==(17:30)京都駅
*時間はおおよその予定です。交通事情その他により変更となる場合があります。

興味のある方は、以下を参照の上、お申し込み下さい。

西村惠信所長と行く“禅と文化”の旅

2008年05月05日 19:52 | コメント (0)

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その他の情報:~禅を学ぼう・仏教を学ぼう~夏期講座のご案内

大本山妙心寺では花園大学と共催で学びと禅の実践の場を用意しました。
 

  【募集要項】

開催期日 8月31日(金)~9月2日(日)正午まで

会場   大本山妙心寺・花園会館・花園大学

宿泊   花園会館(相部屋となります)

募集定員 80名

受講料  22,000円(宿泊費・食事費・テキスト代)

内容   坐禅・講座・特別講座

講師   花園大学教授・妙心寺派宗務総長・部長

特別講師 龍門寺大衆禅堂師家 河野太通老師

申込   住所・氏名・性別・年齢・電話番号を明記の上、下記住所までハガキでお申込下さい。

締切   8月20日(定員になり次第締切ます)

〒616-8035
 京都市右京区花園妙心寺町64
   妙心寺宗務本所 花園会本部 夏季講座係 宛

夏期講座についての詳細

2007年05月19日 16:17

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その他の情報:写経のススメ

写経①.jpg

妙心寺開山無相大師650年遠諱記念「無相大師遺誡より」・「般若心経」
特別報恩写経のお知らせ

皆様、写経はいかがですか?

来る平成21年、当山のご本山であります妙心寺の開山無相大師650年遠諱大法要が厳修されます。
合わせて妙心寺では、特別報恩写経運動を推進しております。

写経用紙には薄墨で文字が印刷されておりますので簡単です。
また、毛筆でなくても、使い慣れた万年筆や筆ペンなどでも結構です。

写経は、仏の教えを体得するための仏道修行でもあります。また集中力を高め、認知症予防にも効果があるとされます。

*ご希望の方は当山までご連絡下さい。

【実施要領】
期間   平成19年4月1日~平成21年12月末日
納経料  一巻につき 1,000円 
*一度に十巻以上納経された方には記念品を進呈いたします。

祈願法要 当寺へお持ち頂いた後、ご本山へ送ります。祈願法要を行った後、祖霊堂下の納経所に納めさせて頂きます。

【納経記念品】
10巻・30巻 記念品
50巻     写経セット
100巻    管長直筆色紙(色紙掛け付き)
200巻    管長墨蹟表装桐箱入り


2007年03月17日 16:34 | コメント (0)

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その他の情報:お寺での法要はいかが?

本堂.jpg

当山では、お寺での法要と、お寺でのお斎を受け付けております。お気軽にお尋ね下さい。

ご自宅での法要は気楽だとは思います。しかし、お寺での広々とした本堂での法要は、それだけで心が洗われるに違いありません。

また法要後のお斎も当山でいかがですか?

境内地にある「順心寺会館」をご使用頂けます。50名ほどまで大丈夫です。

いつでもご連絡下さい。詳細をお教えいたします。

順心寺会館2階.JPGお斎の会場

2007年02月25日 15:44 | コメント (0)

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その他の情報:十日戎期間中の参拝について

毎年1月9日~11日は、西宮戎神社の十日戎となります。

戎神社に隣接する当寺では、混乱を避けるため、本日(8日)より12日朝まで、裏門(観音堂前)を閉鎖いたします。
当寺へお越しの方は、正面門よりお入り下さい。

また、十日戎の期間中は、当寺の周辺への車の進入も禁止されます。お車での参拝はご遠慮下さい。
何卒ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

2007年01月08日 15:46 | コメント (0)

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その他の情報:玄侑宗久師公認サイト

禅僧であり小説家、玄侑宗久師の公認サイトの御紹介です。

玄侑師に関する情報に留まらず、広く仏教全般に渉って、書籍の紹介やエッセイの紹介をしておられます。興味のある方はどうぞ御覧になって下さい。

2006年02月21日 19:09 | コメント (0)